イベントのお知らせ
秋の収穫祭,丹波黒大豆の枝豆


にのうみファクトリー農園で生育中の特産品「丹波黒大豆」。
その枝豆を収穫し、その場でゆでて美味しく頂くイベントを開催致します!

美味しんぼ14巻で紹介され、全国的に大人気になった丹波黒大豆の枝豆。
しかし生育の手間と市場流通量の少なさから、一部では「幻の黒枝豆」とも言われています。
「丹波黒大豆」&美味しんぼの詳細はこちら

芳醇でこくのある甘味を持つ黒枝豆は、一度食べるとやみつきに…。
そんなファンの多い丹波黒大豆を、みんなで楽しく収穫しませんか?

収穫した枝豆はお持ち帰り頂けます。
また、当日採りたての枝豆をその場で茹でて味わう試食会も開催致します。

たくさんのご応募お待ちしております!

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丹波黒大豆,枝豆


≪丹波黒大豆、”幻の枝豆”!≫

お正月,黒豆

枝豆の中でも丹波黒大豆の枝豆は大変美味しく、ファンも多い特産品です。 丹波黒大豆は豆が大変大きいのが特徴で、 普通の枝豆はサヤに3粒位入ってるところ、 丹波黒大豆の枝豆はサヤに1粒か2粒しか入っていません。 芳醇でこくのある甘味を持つ黒枝豆は、普通の枝豆では味わえない味覚で、一度食べればやみつきになること間違いありません。

・収穫時期が限定される事
・作るまでに大変手間暇がかかる事

などの理由から市場への流通量が限られており、「幻の枝豆」とも呼ばれています。
食通もうなる美味しい黒枝豆を是非ご堪能下さい!


≪美味しんぼ14巻で”最高の枝豆”として紹介!≫

美味しんぼ,14巻

丹波黒大豆は元々はお正月用の黒豆として、地元で細々と流通していました。 しかし、枝豆として「美味しんぼ」14巻で紹介され、人気が一気に全国区に。

《ストーリー紹介》
お店で出された黒ずんだ枝豆を腐っていると勘違いし、怒ってしまったお客さん。
主人公山岡さんがフォローに入り、実は腐っているのではなく、丹波黒枝豆という大変美味しい枝豆である事が分かり、一件落着です。

主人公の山岡さんが「最高の枝豆」と言ってくれていますね!
畑の管理人 ≪畑の管理人 俣野恭司 コメント≫

 大阪で商業カメラマンとして活動し、休日はネイチャーカメラマンとして作品制作をしていましたが、 平成元年秋に義父の急病のため亀岡に移住し、農業を引き継ぎました。 5年程経過した頃から減農薬について学び始め、今では自分なりのやり方で主に稲と黒大豆を作れるようになりました。

 今年は台風や大雨の影響で農作物にも影響があるかと心配していましたが、嬉しい事にスクスクと育ってくれています。 美味しい丹波黒大豆の枝豆を是非皆さんに味わって頂きたいと思います!
≪イベント詳細≫
■開催日時 : 10/21(日) 11:00〜15:00 (時間内で自由にお越し下さい)
■開催場所 : 京都府亀岡市千代川町渕田 (詳細地図は下記参照)
■参加料金 : 1家族様 500円
■人  数 : 先着20組様限定
■交  通 : 京都方面から京都縦貫道「千代川」IC下車、下りた信号を直進、約200〜300m
        ※「千代川」ICは途中下車可能です。 ■駐車場所 : あり
■問合せ先 : 電話0771-25-7110(担当坂東)、メールkameoka@ninoumi-farm.com

≪枝豆の持ち帰りについて≫
お好きな株1〜2本を選んでお持ち帰り頂けます。

≪持ち物≫
《参加者様にてご用意頂くもの》
 長靴、軍手、長袖長ズボン、収穫用のはさみ(一般的なもの)、
 持ち帰り用紙袋(枝ごと持って帰る場合は大き目のもの)

《にのうみファクトリーで用意》
 ノコギリ、大きな刈り取りばさみ、鍋、紙皿、塩、持ち帰り用新聞紙

≪ご注意事項≫
・草が生い茂っていますので、安全のため長袖長ズボンでお越し下さい。
・収穫時、手が葉の色に染まる場合がございます。
≪地図&駐車場案内≫